四季報記者が選んだ新年度大バケ期待の20銘柄(5月18日発表)

投稿者: | 5月 18, 2022

東京通信(7359)

国内外向けの無料スマホゲームを多数開発し、広告枠で収益を上げている東京通信(7359)が続騰した。午後1時41分時点、制限値幅上限の前日比100円(18.3%)高の646円ストップ高買い気配で推移している。17日に筆頭株主のYSホールディングス(東京都渋谷区)の保有株式売却が完了したと発表し、買い材料視された。

ルネサスエレクトロニクス(6723)

車載マイコンで世界首位級のルネサスエレクトロニクス(6723)が買われて4営業日続伸。午前10時08分時点では前日比63円(4.5%)高の1458円で推移している。

レーザーテック(6920)

先端半導体向けマスク欠陥検査装置が主力のレーザーテック(6920)をはじめ、半導体製造装置大手の東京エレクトロン(8035)や半導体検査装置大手のアドバンテスト(6857)など、半導体関連株がそろって続伸。レーザーテックは午前9時47分時点で前日比720円(4.1%)高の1万8290円で取引されており、売買代金は東証の個別銘柄でトップとなっている。