四季報記者が選んだ新年度大バケ期待の20銘柄

投稿者: | 4月 21, 2021

イビデン<4062>
イビデン(4062)も前期見込みを900億円(前々期582億円)に増加。続く今期は高性能ICパッケージ基板の旺盛な需要に対応して岐阜・大垣中央事業場で600億円の大型設備投資を予定している。

ファインデックス<3649>
ファインデックス(3649)は、大病院向けの医療用データ管理ソフトウェアを手がけるシステム開発事業が主軸だが、ヘルステック事業では午睡(保育園での乳幼児のお昼寝)時の見守りシステムを販売する。保育園の天井にカメラを設置し、AIで子どもの午睡状況をモニタリングするシステムで、カメラ1台で複数人の子どもの状況把握が可能だ。

ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>
車載用鉛電池、産業用電池電源が主力のジーエス・ユアサ コーポレーション(6674)も前期220億円(前々期182億円)に増強。新車向け鉛電池の数量回復本格化に備える。